女性活躍がうまくいくふたつの方法

こんにちは!Yukariです😊

今回は、企業で女性従業員が休みながら(育休など)活躍できる方法をご紹介します。

私のメインの仕事でもある企業向け女性活躍支援コンサルで実際にやっている方法です。

すでに女性活躍ができている企業は、読まなくて大丈夫です。

弊社にくる主な相談内容

<働く女性個人>

・育休、産休、生理休暇が取りづらいまたは申請しづらい(言い出しづらい)雰囲気

・復帰する際に、部署移動や減給を言われた

<企業>

・管理職(男性)だが、女性特有の内容が多いため、どこまで聞いて良いのか、話して良いのかわからないので、コミュニケーションが取りづらい(セクハラへの懸念もある)

・会社側が細かいガイドラインを出しておらず現場に丸投げのため、それぞれの対応になってしまっている

・他の従業員との平等性に悩んでいる(業務の分担など)

・女性活躍推進法などの法律があるが、法律に詳しくないし、よくわからない

どの企業の相談も共通していること

女性への無知と本来のコミュニケーション不足

です。

女性の身体の仕組み(生理や妊娠)、子育ての内容は学校ではほとんど教わらないので、男女共に普段生活していて知っていきます。なので、知識が無知かバラバラになってしまっています。

また、真のコミュニケーションが取れていないのも原因です。もっと水深の深い、人間同士のコミュニケーションを取らないと成立しづらいです。

弊社でやっているコンサル

従業員お一人お一人へのヒアリングと正しい知識の共有と意識改革

をやっています。

女性活躍をやっていくのに【一番の肝】です。

実は、驚くほどに男女への価値観は人それぞれ違います。プライベートだったらそれでOKですが、職場ではNG。

また、女性活躍推進法や企業のホームページに記載してある育休取得率や女性管理職率などの数字ももちろん大事だが、【人間同士しっかり継続して話し合っている】企業が本当に良い企業と言えます。

何から始めるべき?

✔️経営陣から積極的に理解と行動をしていく

✔️従業員全員、正しい知識を共有する

✔️いつか自分も休暇を取得するかもしれないと常に考え、思いやりの職場環境づくり

<<確実に女性活躍できる方法>>

★外部コンサルの起用

http://yandcco.com/女性活躍支援コンサルティング/

★女性活躍推進室などの部署の新設

このふたつは最強です。

「女性だと不利だな…」と女性なら一度は感じたことがあると思います。

そう思いながら働いてほしくないし、もっと言うと男女共に、もっと言うと、さまざまな事情を抱えても仕事と両立できる日本社会にしていきたいなと弊社は考えて、目標にしています😊

コメント

タイトルとURLをコピーしました